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F.I.B JOURNAL with 2 Horns+3 Strings〜茗荷谷工場演奏会

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シラハト商店イベント出店のお知らせです。

7月2日は、『F.I.B JOURNAL with 2 Horns+3 Strings〜茗荷谷工場演奏会』にて珈琲を淹れさせて頂きます。

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『茗荷谷工場演奏会イベント詳細』

2014年に開催された『新川崎工場演奏会』の続編を開催します。

前回の演奏会終了後、「いつか機械が動いてる中で演奏出来たら面白いね。」という何気ない会話が実現します。

今回の会場は山崎円城・詩集「紙よさらば〜FAREWELL TO PAPER」を印刷した茗荷谷の印刷工場。

入れ替え無し70名限定の小さな演奏会です。
興味のある方は、お早めにご予約ください。

★F.I.B JOURNAL with 2 Horns+3 Strings〜茗荷谷工場演奏会★
2016/07/02(土)@中町印刷(茗荷谷駅徒歩5分)
開場 15:00 / 一部 16:30 / 二部 18:00(入れ替えなし)
料金 2000円(70名限定・記念ポスター付)

■LIVE
F.I.B JOURNAL with 2 Horns+3 Strings
山崎円城(Vo+G)
真船勝博(Wb)
沼直也(Dr)
金津朋幸(Sax, Organ)
井登友一(Trombone)
斎藤裕子(Violin)acoustic dub messengers
守屋拓之(Cello)acoustic dub messengers
手島絵里子(Viola)

F.I.B JOURNAL
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。2005年からEgo-wrappin’のサポートベーシストとして活動する真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上にスポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した”Calm & Punk”では、パンクの精神を抱いたビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。

■TIME PAINTING, Visual
仙石 彬人

1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス”TIME PAINTING”をはじめる。

宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。

まるで演奏をするかのように、3台のOHPを同時に操りながら紡がれる、光による物語の世界は、レイヤー状に重なることで深く、より緻密に複雑に広がり続けている。

■会場
http://www.nakamachi.jp/
東京都文京区大塚3-37-1

■TICKET&INFO
http://www.realmusicjapan.com/contact/
お名前、電話番号、人数明記の上ご予約下さいませ。

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2016-06-08 | Posted in Blog, イベントNo Comments »